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第21話 住宅情報コラム『 基礎 その14』  2007.11.16


今回は型枠も終わりコンクリートを流込む前のアンカーボルトについてです。


基礎のコンクリートを打つ前に基礎と土台又は柱とを結合させるための
金物(ボルト)を入れなければなりません。
基礎と土台をつなぐアンカーボルトは、基礎をしっかり作っても、その接合の
部分がしっかりしていなくては効果が発揮できません。


アンカーボルトを入れるときの注意点としましては、間隔、位置、高さです。
基準法上は最低2.7m間隔以内に入れるようになっています。その他交点や
継手(上側(ありやかまがある方)になる材の側)にも必要です。
延べ床面積30坪で総2階で考えますと、おおよそ60本くらいは入ることが多いようです。
特に交点や継手部分に入れる場合にはそこからの距離も重要です。
近すぎますと交点や継手部分の材がダメになってしまう場合もありますし
離れすぎますと効果薄れてしまいまうという事にもなりますので、
20cmくらいを目安に入っているとどこにも干渉しにくいでしょう。



<tea time>

今千葉では来年1月15日までマイバックキャンぺーンを実施している。
応募はがきにスタンプを押してもらいそれを5つ集めると抽選で商品があたるかも


環境に対しては何かもらえるからというやり方は、個人的にはあまり賛成できないが
皆が興味をもってもらえばいいのなと思う所です。


この機会にレジ袋がどのくらい石油をつかっているか考えてみては。





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