お役立ち家づくりコラム
第18話 『 基礎 その11』 2007.10.26
今回は鉄筋工事の三回目です。
前回はかぶり厚さのお話をしましたが、今回はかぶり厚さのつづきのお話です。
かぶり厚さの確保には、スペーサーと呼ばれる材料を使います。
スペーサーには、モルタルやプラスチック、鋼製など様々な種類があり、使用する場所
などにより使い分ける事が可能です。
住宅の基礎の場合には床にはモルタルやプラスチックが多いようです。
注意点としては、一番外側の鉄筋につけてあるか、適切な寸法なものが使われているか。
土間などに使用されるサイコロというものは箱型のもので、辺の長さが違うため適切な
厚さが確保できる辺が使われているか確認します。
壁で2個/u、床(土間)で4個/uという目安もありますが、鉄筋の間隔などにより
入らない場合もありますので、力を加えても歪まないでかぶり厚さを確保できる
くらいに入れるといいでしょう。
<tea time>
今週三日間、千葉の小学校でハイタッチ運動というキャンペーンが行われた。朝の登校時に小学校の校門においてハイタッチという子ども達とのスキンシップをはかり、
コミュニケーション力の強化を意図した、千葉青年会議所主催の運動です。
普通の挨拶が苦手な子供でも、挨拶が楽しくなるようなこのような運動が本格的に広まる
といいなと思う。 この話を聞いた時、AC公共広告機構の「抱きしめる、という会話。」というCMを思い出した。 最近子供とのスキンシップが足りないと思っている方は「抱きしめる、という会話。」
を実践してみては。
サービス対象エリア
【千葉市】
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【その他市部】
銚子市、佐原市、成田市、佐倉市、東金市、八日市場市、旭市、四街道市、八街市、富里市
【郡部】
山武郡、香取郡、海上郡、匝瑳郡、印旛郡(酒々井町)
