お役立ち家づくりコラム
第17話 『 基礎 その10』 2007.10.19
今回は鉄筋工事の二回目です。
前回は鉄筋の継手の事をお話しましたが、今回ではもうひとつ重要な要素かぶり厚さのお話です。かぶり厚さとは、鉄筋がコンクリートに包まれている長さの事を指します。
この長さが短いとひび割れを起こしやすくなったり、その部分から水分が侵入し、
コンクリートの爆裂を引き起こしたり、鉄筋を早めに傷めてしまう原因にもなります。
またかぶり厚さは、場所によって長さが違うので注意が必要です。
土に接する基礎(基礎の下側)は6cm、土に接する壁(立ち上がりの外側)、土に接しない基礎
(基礎の上側)は4cm,、土に接しないの壁の部分(立ち上がりの内側)及びは3cmと最低寸法が
規定されています。
基礎の部分は計算すると最低11.6cm必要で、施工誤差などを考えますと14cmくらいは
確保したいところです。
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最近ニュースで千葉という地名が多く出ているなと思い犯罪の発生件数を調べてみた。報道の通り全国的にも犯罪の数自体は減ってきている、凶悪犯罪も同様である。 でも、強制わいせつだけはここ6,7年で数倍に増えている。
強制わいせつとは、脅したり、抵抗できないような状態にしてわいせつ行為を
するというかなり卑劣な犯罪である。どうしてこのころから飛躍的に増えているのかはわからないが、
検挙率も下がっていることも気になる。
屋外での発生件数が約半分あり、なるべく明るい所、人通りのある所、なるべく一人で行動し
ないなどの自己防衛も必要でしょうが、街灯を青くすると犯罪の意欲が低下するらしく、実際
導入したとは減っているそうなので、自治体にも協力してほしいところです。
サービス対象エリア
【千葉市】
千葉市美浜区、花見川区、稲毛区、若葉区、緑区
【その他市部】
銚子市、佐原市、成田市、佐倉市、東金市、八日市場市、旭市、四街道市、八街市、富里市
【郡部】
山武郡、香取郡、海上郡、匝瑳郡、印旛郡(酒々井町)
