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お役立ち家づくりコラム
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第14話 『 基礎 その7』  2007.09.28


今回は地業についてです。


地業工事が終わると次は捨てコンクリート(以下捨てコン)工事です。

捨てコンとは基礎の枠を設置しやすいように平らにしたり、
基礎幅を正確な寸法をあらわすための定規の役割をする工事です。


耐力的にはあまり関係ありませんので基礎よりも一ランク強度の低いものを使用するのが通常です。
厚さも均一にしやすい程度の3cm〜5cm程度が一般的で木鏝(木のこて)で均してゆきます。

墨を付けたり型枠を設置したりしますので、雨にうたれたりしますと、
墨が付きにくかったり枠の下に隙間ができたりしてペーストが流れてしまいますので、
雨が降りそうな時には、養生してもらうといいでしょう。


また、型枠を設置する部分は型枠の厚さ分まで平らに均しておく必要がありますので、
その分を見込んで、捨てコンを打ってあるかきちんと確認しましょう。

もちろん高さの確認も忘れずに。



<tea time>

ギャル語などで代表されるように、
内輪だけで通じる英語の短縮言葉がひそかなブームのようです。
例えば「なるべく早く」 as soon as possible を略してasap(エイサップ)、
「今日中に」 up to today(ウットット)などがあります。
この略語のいい所は本物の英語(熟語)のスペルを使っているので英語の勉強にもなるし、
読み方も決まっていないのでそれを考えるのも面白いですね。


「ギャル語」ならぬ「リーマン語」で盛り上がってみてはどうでしょうか???



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