注文住宅に関わる悩みをプロが解決!千葉で家を建てるなら。

サイトマップお問合わせ・資料請求RSS

住宅CMサービス千葉

住宅づくりを始める人へ住宅CMサービスについて住宅づくりの舞台裏
住宅CMサービスは、あなたの家づくりを劇的に変える、全く新しいサービスです
登録工務店紹介
お役立ち家づくりコラム



第5話  『地盤見学その3』  2007.07.21


「建替えだから」、「以前から知っている」から大丈夫だと思っていても、
見た目だけでは、判断できないのが地盤です。


地盤(地層)といってもさまざまあり、主に新しい順から沖積層、洪積層、ローム層の
3種類に大きく分かれます。
古い地層ほど、密になっていて強固な地層となります。

地層だけでなく、土質の種類にも強さの影響があり、
主な土質の種類として、粘土層、砂層、ローム層などがあります。
粘土だから強いとか、砂だから弱いというわけではありません。

どの地層がどような土質でできているか複合的な要因が重要になってきます。


関東近辺で比較的強固な地層として関東ローム層があります。
ロームとは火山灰などがおもなもので、土の粒子が比較的細かく、含水率も高い土です。
水分が多いと軟弱なイメージがありあますが、土(ローム)同士の結合が強いため
関東ローム層に関しては比較的安定した地盤といえるのでしょう。


ごくごく簡単な地盤の検査方法として、長さ70cmくらいの鉄筋をさしてみます。
鉄筋自体の重みで入ったり、手で簡単に入ってしまうようですと軟弱な場所といえます。
手では容易に入らず、ハンマーなどで叩いて入いる場所ですと、補強工事はいらない場所といえます。
ですが、ハンマーなどで叩いても入らない場所ですと、
かなり強固かガラなどのゴミが入っている場合もありますので
最終的には、プランが決まりましたら地盤調査を必ずするようにしてください。



<tea time>

先日のニュースで、
有名ブランドのエコバックを買うために徹夜したり、
オークションにかけられたものが高値で取引されているというのを聞きます。
その一方で、新潟の地震では、食べ物や住む場所さえも困っている人が多くいるとの報道もあります。
何か違うと思いませんか?


考えて行動して欲しいものです・・・



コラムTOPへ

サービス対象エリア

千葉市
千葉市美浜区、花見川区、稲毛区、若葉区、緑区
【その他市部】
銚子市、佐原市、成田市、佐倉市、東金市、八日市場市、旭市、四街道市、八街市、富里市
【郡部】
山武郡、香取郡、海上郡、匝瑳郡、印旛郡(酒々井町)