住宅建築に関するこれまでの常識が変わります!
百貨店と住宅展示場
多くの女性はウィンドショッピングがお好きでしょう。
百貨店のディスプレイは、季節や流行感などを加味しながら、
街全体の彩りにも華を添えています。
ショーウィンドーは「デコレーター」と呼ばれるデザイナーが「実際に店内にある商品」をマネキンや飾り棚などに飾っていきます。
(専門的にはVMD=ヴィジュアル・マーチャン・ダイジングといいます)
「ドキッ」とするような色使いの商品も、「ワクワク」するような演出も、
「値札」のついた商品と、東急ハンズなどで「安く調達」できる展示用小物の組み合わせです。
常に入替りますので、さほど大きな予算を掛けられません。でもオシャレな演出がされていますね!
家づくりを考え始めると、きっと皆さんは住宅展示場にも行かれることでしょう。そこには、ドラマに出てきそうな大きな吹抜けやオープンキッチンなどが、主婦の心をくすぐります。賃貸住宅の狭い玄関とは比べ物に
ならない広い玄関がお客様を出迎えます。
ここには高級の建材が使われ、イタリアの家具に、有名メーカーの
インテリアファブリックなどが飾られます。
とっても「お金」が掛かっていますね!(^_^;)
百貨店で買うときは・・・?
百貨店のショーウィンドーで見るものと、お店の中で売られているものと、品質も金額も全く同じです。
プロが少飾り付けをするだけで、見違えるようにオシャレになります。贈り物にしろ、自分が身につけるにしろ、十分検討して購入することができます。
購入する気があるなしに関わらず、店内では丁寧な接客が行なわれ、その気も無い人にアンケートを書かせるようなこともありません。もちろん、自宅まで追っかけてくるような販売員もいませんね。
「素材の質感」も「カラー」も「価格」も、あなたは納得の上で、買うことが出来るでしょう。
住宅展示場で分かること・・・?
住宅展示場はいかがでしょうか?間取りや使い勝手は別として、
あのような大きな建物が必要でしょうか?
総合展示場には60坪以下の建物はまず見かけません。
その大きさがあるから、あのようなバランスよい外観が出来るのです。
そして、その建物自体がいくらの販売価格なのか、表示されているのを
見たことがありますか?建物の外の給排水工事や地盤強度によって
変わる工事費などは、「別途費用が掛かります」でも許されるでしょう。
でも、実際にこの家で生活するために、照明やカーテンも含めてどれくらいの予算が必要なのか、
知りたいとは思いませんか?
「価格」も、実際に使われる「建材」も、最も大切な「性能」さえ分からないまま、アンケートの記入を
強要され、当日か翌日には自宅まで営業マンが来るのです。それも1社だけではありません。
何社も押しかけてくるのです。
これが、今日の標準的な家づくりになってしまいました。
百貨店のコンシェルジュ
コンシェルジュとは、フランス語で「接客責任者」という意味です。
百貨店やホテルなどの『サービス業』は「接客が命」です。あくまで『受身』で
接客し、お客様からご満足いただいて、初めてそのお店から商品を
買っていただけます。
お客様が満足しなければ、同じモノを他の店でも買うことが出来るのです。
受身の接客でご満足いただき、再来店を促します。何度も買っていただけるお客様に集まって
いただき、上得意客としてさらにご愛顧に応えようとします。相手の方から何度も足を運んで
いただけるお客様には、広告宣伝費などはほとんど掛かっていません。
だからそれを価格にも反映させ、良質な接客サービスでおもてなしするのです。
ここには、「とりあえず買わせてしまったが勝ち!」という発想はありません。少しでも信頼を損ねると、
次から別のお店に行ってしまうからです。
住宅業界の接客とは・・・?
これまでの住宅の販売手法は「契約を取ったが勝ち!」というところがありました。契約後は、少しくらい信頼を失おうが、不満を言われようが、営業担当者は次の見込み客探しに必死です。
そこには「お客様に満足してもらおう」という発想よりも、他社よりも少しでも早く「契約」に持ち込む事が
優先され、そのための知恵を絞ります。重視されるのは「接客」よりも「商談力」です。
だから、「キャンペーン」や「決算値引き」など、少しでも早く決断してもらう材料を揃えます。
あまり説明しすぎると、かえって墓穴を掘ってしまい、時間も掛かります。手っ取り早く決めるために、
限られた仕様、プランで、十分な説明なく自社都合を押し付けるケースが少なくありません。
住まいづくりのコンシェルジュとは・・・?
家づくりの主役はご家族です。コンシェルジュは、まず家族のご要望をじっくりお聞きします。家族構成や趣味、これまでの住まいの不満、そして将来の夢・・・
土地を見に行き、日当たりや風の向き、周辺のロケーションなどを調べます。そしてご家族のご要望を整理して、たたき台となるプランをまとめます。あくまで『受身』ですから、こちらからご自宅に訪問したり、予算を
お聞きする事もありません。ご来社いただくかメールでのやり取りです。
プランである程度ご納得いただいたら、良心的な「定額制の相談料」を
申し受けいたします。納得いただかない限り料金は無料です。
そして、コンシェルジュ自身が厳選した、地元で信頼のある登録工務店に入札案内を「メール」で
投げ掛けます。家づくりにこだわりを持ち、プロを自認する工務店社長に、お客さまのご要望やプランを直接伝えるのです。
ただし、予算は伝えません。各社からどのような見積が出てくるのか楽しみです。
見積の高い・安いだけでは、家づくりをお願いする先は決められません。
やはり実際の建物を見て、経営者の考え方も聞いてみたいでしょう。
ホームページを見て判断されるかも知れません。
見積書を集計・査定し、絞り込んだ数社の工務店経営者と、出会いの
場をセッティングします。
コンシェルジュが同行し、各社に訪問するのです。住宅のことを熟知した
コンシェルジュが立ち会うので、お客様も安心です。お客様と経営者が
直接会えないような大きな会社、不遜な企業は対象外です。
注文住宅は1棟1棟、経営者が責任を持ってお引受けするものだからです。
基本性能や建設コストはおおよそ決まりました。
しかし、不安は自分たちが求める「センスいい家」になるかどうか?
ここでもコンシェルジュの登場です。
ディスプレイが、安価でもちょっとした演出で見違える様に演出ができるのと同様、プロのコーディネーターやデザイナーにちょっとお手伝い
いただく事で、センスアップが可能です。
すべてを決めるのはお客様であるあなたです。
契約までがスムーズだったとしても、家が建ち始めても不安は募ります。
信頼の厚かった一級建築士でさえ「構造計算書」を偽造して、しかも検査機関がチェック機能を
果たせなかった事も明るみに出ました。コンシェルジュはご入居までの不安を解消し、
そしてご入居以降もご満足いただく事が使命です。
工事中の第三者の検査はもとより、コンシェルジュ自身が、工事中20回程度にわたって現場に足を
運びます。コンシェルジュの目で現場を確かめ、(写真記録)をとってお客さまだけが見れる秘密の
サイトで、進捗状況や検査箇所をご自宅や勤務先でも見ることが出来るのです。
お引渡しの検査も立会い、工事中の写真はCDに焼き付けてお渡し
いたします。工務店から渡される設計図書と併せて工事履歴として保管
していただきます。
将来、仮に不具合が出たりリフォームをする時も、保証書と一緒に
渡された工事履歴があれば安心です。
お客様の「精神的負担」と「経済的負担」を和らげ、ちょっとオシャレな
家づくりをトータルでサポートいたします。
住まいづくりのコンシェルジュはそんな「ちょっと贅沢な」サービスです。
サービス対象エリア
【千葉市】
千葉市美浜区、花見川区、稲毛区、若葉区、緑区
【その他市部】
銚子市、佐原市、成田市、佐倉市、東金市、八日市場市、旭市、四街道市、八街市、富里市
【郡部】
山武郡、香取郡、海上郡、匝瑳郡、印旛郡(酒々井町)
